
2023年10月に東京で開催された日ASEAN観光大臣特別対話の成果を受け、日本アセアンセンターはASEANと日本における持続可能な観光の推進を目的とした「日ASEAN持続可能な観光ベストプラクティス共有」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトの一環として、2025年1月に特設ウェブページを開設し、ASEAN諸国と日本の持続可能な観光に関する優れた取り組み(ベストプラクティス)の共有を開始しました。
このウェブページは、環境保全、社会文化の維持、経済的繁栄という持続可能な開発の基本理念に基づき、ASEANと日本の観光産業における持続可能な取り組みを促進するための知識共有プラットフォームです。現在、3か国8件のベストプラクティスを掲載していますが、2025年末までにASEAN全10か国と日本を網羅し、さらに内容を充実させる予定です。
このウェブページを通じて、ASEANと日本の観光産業関係者が互いの知識や経験を共有し、持続可能な観光の実現に向けた取り組みを加速させることを目指し、地域全体の魅力を高めることに貢献すると確信しています。